宗派と仏像

仏教と仏像

もともと日本人が信仰していた宗教といえば、
神道ですが・・・・?

日本人の大半は仏教徒ですね。

仏教も宗派がいくつにも分かれていますけど。

仏像というものを宗派にとらわれず、
芸術として見てみると、とても美しいものです。


極小仏像(小)薬師如来
正式には薬師瑠璃光如来といい、西方世界の阿弥陀如来に対し、
阿しゅく如来と同じく東方世界を司るほとけさまとされております。
また、大医王仏とも呼ばれ、諸病諸苦を取り除き、延命、安楽へと導く、現世利益のほとけさまです。
左手には万病を治癒させる薬の入った薬壷を持っております。
(仏像仏画チベット美術卸の天竺堂のページより)


極小仏像(大)釈迦如来


極小仏像(小)辰・巳歳の守り本尊 普賢菩薩


仏像 弘法大師(ツゲ) 2.0寸


いつまでも眺めていたくなりますね。
守られているような気分にもなりますし、心穏やかにして下さるような
そんな気持ちにもなります。
仏女という言葉ができたくらいですから、
そのお姿に魅了される女性が増えたのでしょうね。

ちなみに釈迦如来の仏像が第一号らしいです。
仏について色々調べたくなりますねぇ^^

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